簿記検定試験
2025年度検定統一試験日程
◇第170回
1~3級 6月8日(日)
受付期間 4月21日(月)~5月12日(月)
◇第171回
◇第171回
1~3級 11月16日(日)
受付期間 9月29日(月)~10月20日(月)
◇第172回
2~3級 2月22日(日)
受付期間 1月6日(月)~1月26日(月)
受付期間 1月6日(月)~1月26日(月)
■受験料
◎1級 8,800円
◎2級 5,500円
◎3級 3,300円
◎2級 5,500円
◎3級 3,300円
■試験時間
◎1級 180分
◎2級 90分
◎3級 60分
販売士試験(リテールマーケティング)につきましては、すべての級をネット試験方式(2021年7月より開始予定)により随時施行となり、統一試験日にペーパーで実施する方式は2020年度で終了となります。
■ネット試験の受験方法
(1)日商簿記2級・3級テストセンターの全国統一申込サイトより申込
(2)申込日時に当該テストセンターにて受付・受験
(3)受験者毎に異なる問題(ランダム組合せ)が試験サーバーから配信
(4)試験終了後、即時にプログラムにより採点、結果は画面表示、印刷された試験結果にてデジタル合格証を入手
ネット試験日については各ネット試験会場が決定
詳細につきましては日商検定試験HPをご参照ください。
詳細につきましては日商検定試験HPをご参照ください。
ネット試験に関するお問い合わせ
日本商工会議所 TEL:03-5777-8600
日本商工会議所 TEL:03-5777-8600
簿記検定申込用紙
簿記検定を受験する時に必要な申込用紙です。
ネット申込
こちらから簿記検定試験のネット申込ができます。
簿記検定試験の概要
簿記とは
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。
現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で60万人超の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。
試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。
このような効果が期待できます
・正しく帳簿をつけられる
・自社の長所や短所を分析できる
・費用や収益率を意識するようになる
・取引先企業の経営状況を把握できる
・自社の長所や短所を分析できる
・費用や収益率を意識するようになる
・取引先企業の経営状況を把握できる
このような方々の役に立ちます
・企業の経理・会計担当者
・利益率を重視する営業担当者
・コスト管理を求められる管理者
・取引先企業の経営状態を把握したい人
・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
・税務申告を自分で行いたい人
・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人
・利益率を重視する営業担当者
・コスト管理を求められる管理者
・取引先企業の経営状態を把握したい人
・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
・税務申告を自分で行いたい人
・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人
各級のレベル
1級
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。