火災共済のポイント
共済の種類と補償内容
主契約は「総合火災共済」と「普通火災共済」の2種類。
それぞれ保障範囲(共済金のお支払の対象となる事故)が違います。ご希望に合わせてご選択ください。
保障範囲の広い総合火災共済をお勧めします。
新価共済特約は補償金額がワイド。
主契約に新価共済特約をセットにすることができます。
ご契約の対象となる物件の所在地・所有者
○ご契約の対象の物件所在地は、北海道内に限ります。
○共済金をお受取りいただける方は、被共済者(ご契約の対象の所有者)です。
共済の対象(ご契約の対象)をお選びください
共済の対象は物件ごと、共済の対象ごとに次のとおりご契約してください。建物のみのご契約では、建物以外の賞品・製品等、家財、設備・什器等の損害は補償されません。ご一緒のご契約をお勧めします。
評価基準~新価共済特約のおすすめ~
評価基準は共済金額(ご契約金額)の設定や共済金のお支払井の際の共済価額や損害額の算定基準となるもので、「再調達価額(新価額)」と「時価額」がありますのでご選択ください。再調達価額での評価をご希望される場合は、新価共済特約をセットにすることが必要です。
共済金額(ご契約金額)の設定
○共済金額(ご契約金額)は一口15万円の整数倍で設定してください。
○事故が発生した場合に十分な補償を受けられるよう、共済金額はご契約の対象の共済価額いっぱいに設定してください。
○一部共済(共済金額が共済価額に満たない状態をいいます。)の場合、損害共済金は共済価額に対する城塞金額の比率で算出しますので、お支払する共済金が損害額よりも少なくなる場合があります。
○超過共済(共済金額が共済価額を超過する状態をいいます。)の場合、損害共済金は共済価額を上限としますので、その超過部分の共済掛金がムダになります。
○他の共済や保険契約等がある場合は、他の契約と合算した共済(保険)金額が共済価額を超えないよう、共済金額を設定してください。
共済掛金について
○共済掛金は。共済の種類(総合共済・普通共済)、共済金額、共済期間、物件の所在地、構造・用途(用法)などによって決まります。
○共済掛金は月割単位で計算します。(一か月未満の日数は一か月となります)
○よく年度の満期返戻金は更新契約の掛金に充当されます。
制度の詳細はこちらから
〉〉〉 北海道火災共済協同組合